ウエルカムウサギちゃん
八ヶ岳のふもとにあるえほん村で出会った、木でつくられたかわいいどうぶつたち。
ののはな保育園のこどもたちに会わせたくて、木の造形作家の松村太三郎先生にお願いして作って頂きました。
松村先生は、ののはな保育園の庭を見て
“ウサギさんがぴょんぴょん跳ねている感じだね”
とお話して下さり、ののはな保育園らしいほのぼのとしたあたたかいうさぎさんがののはな保育園の一員になりました。
子どもたちはお散歩の時「いってきまーす」「ただいま」とウサギに声をかけるのを楽しみにしています。
見ているだけでにっこり笑顔になるうさぎさんです。
是非会いに来てください。
お庭であたたかく見守ってくれるのは ののちゃん
玄関で「おかえりなさい」と迎えてくれるのは はなちゃん
園庭
ののはな保育園のちっちゃなお庭は自然と仲良くなれる場所です。
ののはな保育園には小さな園庭があります。
雨が降れば小川が流れ、泥だんごスペースでは思いっきりどろんこあそびが出来ます。
シンボルツリーのナンキンハゼは、季節ごとに素敵な姿を見せてくれます。

砂場のスペースにふたをすればふたの上でもあそべます。
そしてタライを置けば水あそび場にもなり子どもたちは大喜びです。
衛生面に配慮されているため小さいお子様も安心してあそべます。
園庭には、お湯も出る水道(手洗い・シャワー)が設置してあります。
たくさんあそんだ後、隣に設置してある可愛い水道でキレイに手足を洗えます。
NPO法人日本オーガニック・ガーデン協会 ひきちガーデンサービスのはるさん、としさんにお庭を作っていただきました。
本棚
安全で、子供たちが取り出しやすいように 手作りの本棚みかんと梨の空き箱の段ボールで作った本棚です。
角が丸く、安全にあそべるように考えました。
子どもが本を出し入れしやすいサイズです。
二階の部屋や事務所にたくさん絵本をストックしているので、時々絵本を入れ替えて、いろいろな絵本を楽しめるようにしています。
絵本を読んで欲しい子その好みに応じて一人ひとりにじっくり読んであげています。
一歳児は絵本を次々に引っぱり出すだけだったり、自分で好きなようにページをめくってみるだけの時期もありますが、数ヶ月経つうちに好みの絵本の場面を次々指さして答えてもらったりするなかで徐々に絵本にも親しみを持ってきます。
二歳児になるにつれて、絵本を読んでもらう事が大好きになります。
それは、想像力をふくらませ心の世界をどんどん広げることにつながっていきます。
そのためにも、自分で取り出しやすい使い勝手の良い本棚は手作りしました。
園長紹介
安心できる保育園、楽しい保育をめざします。
| 名前 | 田渕 昭 【園長・保育士】 |
|---|---|
| 呼び名 | たぶさん |
| 家族構成 | 連れ合いと子ども3人 |
| 好きな食べ物 | あんドーナツ |
| 行きたい場所 | 高原 |
| 無人島に持っていくもの | 鼻呼吸テープ |









